利用者との会話を引き出し回想法を学ぼう! 
                        
 令和元年6月23日(日)   愛知県スポーツ会館  
                                    
 主催   愛知県レクリエーション協会、中日新聞社、中日新聞社会事業団 
 後援   愛知県、公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団、
社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会
講義
「回想法」を用いた
 レクリエーション活用の効果」
同朋大学社会福祉学部 教授
下山久之氏 
実技
「グループワーク「回想法」を
 活用してレクリエーション
 プログラムを創作してみよう
レクリコーディネーター・
福祉レクワーカー
木全克己氏 
        
 「回想法」とは、米国の精神科医が提唱した技法。
 下山教授は、実体験のレクリエーションを交えて、篤い講義をされました。思い出話・聞き手という存在の大切さを改めて感じました。
 午後からは、レクリエーションコーディネーター+福祉レクワーカー 木全氏が指導する「レクリエーションプログラム創作」に取り組みました。
 
  
 音楽リズム体操アクティビティ実践力おう
                     
 令和元年11月10日(日)   愛知県スポーツ会館 
○講義・実技 音楽療法士  川田優子氏   実線現場で音楽が参加者に及ぼす効用の話と音楽を使った
アクティビティセッションの体験。
○実技 健康運動指導士 伊藤鈴子氏   障がい者の方々にも簡単にできるストレッチ・筋トレ・リズム体操を体験しよう。
  午前は、音楽を用いながら、利用者と楽しみのなかでコミュニケーションをとっていく方法を学びました。
 午後からは、馴染みのある楽曲やコミカルな動きを利用し、利用者が参加しやすいリズム体操を体験しました。
 現場での経験に裏打ちされたプログラムの展開法、筋力トレーニング理論を抑えながらの体操実演。
 皆様、大いに納得の1日だったと思います。    
    
 


 
 旬の理論と現場で使えるレク・ネタお伝えします
               
 令和2年2月2日(日)   愛知県スポーツ会館   
 
 主催    愛知県レクリエーション協会、中日新聞社、中日新聞社会事業団
 後援   愛知県、公益財団法人 愛知県教育・スポーツ振興財団、
社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会
○「デュアルタスクで認知症予防!」
日本福祉大学 コーディネーター 荒深裕規氏
 
○「現場で使える簡単クラフト」
福祉レクワーカー 江口幸子氏
○「健康体操」
福祉レクワーカー 辻  幸恵氏
○「参加者を惹きつける
 アイスブレーキングゲーム」
 
レクコーディネーター 岩舘考一氏
  午前は、日本福祉大学 社会福祉総合研修センターの荒深氏よる、頭と体を同時に使うコーディネーション運動の講義と実技。介護予防に効果的な脳トレのクイズやラダー運動を体験しながら、みなが元気で笑顔になれる方法を習得しました。
 午後からは、「見て 聞いて 現場で活かそう」をテーマに、3つのグループに分れ、体験的に学びました。
 充実した1日となりました。